地域の川にイルミネーションが飾ってあります。
お散歩コースなので歩いて見に行くことにしました。
いつも見ている風景ですがイルミネーションがあることで幻想的・・・
それを見た幼児さんは大興奮!
次の日も見に行きたいと言うのでした・・・

地域の川にイルミネーションが飾ってあります。
お散歩コースなので歩いて見に行くことにしました。
いつも見ている風景ですがイルミネーションがあることで幻想的・・・
それを見た幼児さんは大興奮!
次の日も見に行きたいと言うのでした・・・

今回は卒園後の子ども達の紹介をしたいと思います。
一人はクリニックのスタッフとして働いており医療器具の運搬などを主に行っているようです。
初めて携わる仕事で緊張しながらも先輩から優しく業務内容を教えてもらい頑張っているようです。

二人目は工場に勤務しており機械加工の仕事に就いています。勤めて五年になり今年度は工場内で頑張った人として選ばれ表彰もされたそうです。
卒園生が頑張っていることで在園している子ども達の励みになります。また、職員にとってもとても嬉しいことです。これからも頑張ってね(^^♪
PTAで小学校のグランドを借りて『どんどや』を行いました。
『どんどや』は1月に行われる行事で目的は・1年の無病息災・五穀豊穣を祈り邪気を払う、家内安全などの願いが込められる行事です。

「パチパチ」と音をたて燃える竹。時々「パーン!パーン!」と大きい音をたて燃え盛ることもあります。その音に驚く子どももいますが「大きな音を聞いて体から悪いものが逃げていくんだよ。」と話をしてくれる職員。

子ども達が色々な行事や体験、経験をして成長していくことがとても楽しみです。
ぜんざいも地域の方に大好評でした。

おまけ・・・どんどやの準備は地域の方や、消防団、学校の先生、そして子ども達で頑張ってたてました。
いつも子ども達のためにありがとうございます。
2年前に結婚報告をしに来てくれた卒園生が、今度はなんと可愛いい赤ちゃんを連れて遊びに来てくれました!
職員は、赤ちゃんを見るとみんな目じりを下げて「はーい、じいちゃんにおいで」「今後は、ばーちゃんにおいで」と冗談交じりの会話をしながら赤ちゃんを抱っこさせてもらいます。
2年前の写真と並べてみました。
☟
お父さん、お母さんになった姿に職員みんな感動です!
これからも、もっともっと幸せになってね(^^♪
1月2日に雪が降りました。
積もりはしませんでしたが、降ってくる雪に子ども達は大興奮!
ホームから事務所まで傘をささずに歩いている職員を見かけると
自分の小さな傘に「どーぞ」と入れてくれた幼児さん。

空からの雪というお年玉。
小さな傘に職員を入れてくれるという優しさ。
その優しさで心が温かくなり、降って来る雪も溶かしてしまいそうですよ(^^♪
湯出光童園では、元旦にみんなで集まって新年の挨拶を行ないます。
園長による新年の挨拶後に、お節を食べながら、お年玉をもらったり、ビンゴゲームをしたり・・・
元旦から楽しく過ごすことができました。
お年玉をもらった際、「ありがとう」の言葉だけでなく、深々と頭を下げてお礼を言う幼児さんもおり、職員だけでなく中高生も、ほっこりとする場面もありました。

もらったお年玉で、さっそくお買い物に行くホームもあったようです。
よい一年になりますように。
今年も笑顔溢れる1年になりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
子ども達の部活や病院受診の送迎、ホーム外出等で大活躍だった園の車たち・・・
2025年もありがとうございました。
年の最後に職員で洗車しました。
天気も良く洗車するには絶好でした!
それはさておき・・・皆様のおかげで2025年も子ども達は元気に楽しく過ごすことができました。
本年も大変お世話になりました。良いお年をお迎えください。
冬休みに入って一時帰省などが始まり園に残っている子ども達も少人数になりましたが、園にいる子ども達と餅つきを行いました。
今年初参加する子どもからの一言で「幼稚園以来だ。つきたい!」と大喜びで餅をついてくれました。
職員がもちをついていると食堂から「がんばれー」とかわいい声援が聞こえてきます。

つきたての餅はさっそくお昼ごはんに頂きました。

今年も地域の方々や学校の先生方がサンタになって園にきてくれました!
サンタからプレゼントをもたっら子どもの中にはガッツポーズで喜びを表す子どももいました。
そして今回大人気だったのは水俣医療センターの公式(?)キャラクター
シロッパ君です!
特に幼児さん達に大人気でシロッパ君は動けないほど・・・
また来年も遊びにきてください(^^♪

湯出光明童園は、昭和30年、湯の鶴温泉郷に温泉を所有し温泉療育を目的として開園された県下唯一の虚弱児施設でしたが、平成10年児童福祉法改正により児童養護施設に移行しました。
また近年、より家庭的な養育が求められており、地域の中で一軒家を借りた地域小規模児童養護施設の設置に積極的に取り組んでいます。